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現実とは、こんなものです・・・



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5回目のタイ旅行-15


全員車を降り、ぞろぞろと居酒屋へ入りました。

この居酒屋は、大きくて長い掘りごたつの

席になっていて、とりあえず、ひとまとまりの席に

座ることができました。本当に日本の居酒屋に

いる感覚です。タイにもこんな感じのお店が

あるとは、思いもしませんでした。


先輩M 「みんな、何飲む?」

マック 「シンハービールお願いします!」


それぞれに、好みの飲み物をお願いし、Aと

先輩M、先輩Kがメニューを見ながら

食べ物を注文し始めました。

ウイはペットボトルの水を注文していました。


マック 「ウイはお酒飲まないの?」

ウイ 「はい、車運転しますから・・・」


ありゃ・・・

「とりあえず、飲酒運転に気をつけているのかな」と、

ちょっと安心しました。

飲み物が揃い、また全員で乾杯です。

その後、毎度のことながら沢山の料理が

テーブルに並び始め、もう見るだけで

お腹いっぱいになりそうです。

お刺身あり、焼き魚あり、出し巻き卵あり・・・

しかしながら、以外にも結構な勢いで女の子達が

食べていて、残る様な感じではありませんでした。


先輩M 「この後はロイカトンに行くで!」

マック 「はい、了解です」

マック 「ウイちゃん、場所とか分かる?」

ウイ 「はい、タイ人がみんな行く場所、分かります」

先輩K 「まあ、Aもいるし大丈夫やろ」


初めて行くロイカトン(ロイクラトン)に期待しながらも、

サーモンのお刺身をつまみ、シンハービールを

飲むマックでした。



そろそろ、全員のお腹も十分満足し、会計を済ませ

ロイカトンの開催場所?へ行く事となりました。

また、全員でウイの車へ乗り込みます。

車で20分ほど移動した先の駐車場に止め、

そこから、歩いて目的の場所へと移動です。

沢山のタイ人が辺りにいて、途中、屋台の様な

出店が多数出ています。お店には、飾り付けを

した丸い円盤状の灯篭が並べてありました。

それを買って川に流すそうです。

先輩Kがそれを買い、持って歩きます。

結構、大きめの物で重そうです。


マック 「K先輩、それいくらでした?」

先輩K 「えーと、3000バーツやったかなぁ」

マック 「ひぇぇぇ・・・」

先輩K 「安いのもあったけど、思い切って奮発したわ」


あまりの値段の高さと、先輩Kの思い切りの良さにびっくり

してしまいました。どおりで、お店の若い子が飛び跳ねて

喜んでいたのが分かりました。

先輩Mの話では、お店で一番高い灯篭を買った理由は、

タイに行きたがっていた友人が亡くなってしまい、

その思いもあるそうで、なるほどなぁとマックも納得して

しまいました。なんとも、切ない気持ちになりましたが、

その後、まさにタイらしい?びっくりする様な光景を目にするとは、

その時、思いもしませんでした。



暫く全員で歩いた先に、チャオプラヤー川に面した

コンクリートで、できた高さ約5m位の堤防があり、

人だかりができていました。何人かのタイ人が、

ロープを上手く使い、川へ流す灯篭を降ろしていました。

その人達にお願いすると、無料で流してくれるそうです。

早速、先輩Kが灯篭を持ってそちらへ向かおうとすると、

ちょっと待ってと、Aが何か言い出しました。


A 「ここに、お金を乗せて流すと良いです」

ウイ 「そうです、タイ人はみんなそうします」


たしかに、みんな小銭を乗せて流している様子です。

マックや友人達は、ポケットにあった1バーツ硬貨などを

数枚その灯篭に乗せ、先輩Kに手渡しました。


先輩K 「みんな、ありがとう・・・」


そう言って、流してもらう為に灯篭をタイ人達へ渡しました。

その大きさを見て、少し驚いた様子でしたが、

上手にロープと網を使い、川へ流してくれました。

丁重にお礼を言って、ゆっくりと流れていく灯篭を

みんなで見つめ、ワイをしてお祈りをしました。



神妙なおもむきで流れていく灯篭を暫く見ていると、

何やら川の下流、流した所から15メートル位の川辺で、

子供達3人が、竹の棒の様な長い竿を使い、灯篭を

引っ掛けて取り込んでいます。

「えっ・・・何?」

よく見ると灯篭に乗せている小銭を取って、ポケットへ入れています。

マック達が流した灯篭も、大きさからやはり目立ったのか

しっかり、取り込まれてしまいました。

「ありゃまぁ・・・」

乗せていた小銭をしっかり取られ、更にその灯篭を持って

何処かへ行ってしまいました。

何とまぁ、子供達のこずかいになるとは・・・

さっきまでの、しんみりした気持ちが一気に薄れてしまいました。

まあ、さすがにタイらしい出来事かなと、友人達と談笑しながら

駐車場へと来た道を帰り、先ほど先輩Kが灯篭を買った出店の前を

通り過ぎようとした時、全員が固まってしまいました。

先ほど購入した灯篭が置かれていて、売っています。

間違いなく、先輩Kが3000バーツで買った灯篭です。

みんな、唖然として立ちすくんでしまいました。

まさに、アメージングタイランドです。

現実とは、こんなものです・・・

お店が子供達からいくらで買い戻したかは、定かではありませんが、

まあ、子供達にとっても良いロイカトンだったに違いありません。




全員、会話も余り無いまま駐車場へ戻り、ウイの車へ乗り込みます。

かなり落ち込んでいるかなと思われた、先輩Kですが、

全く動じる事も無く、ごく普通に戻っていました。

みんなもその空気を感じたのか、車の中でまたカラオケ大会が始まり

大盛り上がりのまま、宿泊先のホテルへ戻りました。


先輩M 「ほな、ちょっとみんなで飲もか」


お疲れ様の意味もあり、また大きな共有の部屋で宴会が始まります。

マックは、早々にウイと自分の部屋に戻りたかったのですが、

少しだけのつもりでお付き合いし、シンハービールを飲みながら

ウイとの距離を近づけていく事にしました。


(おわり)

PS:申し訳ございません。このお話をここで終了する事としました。


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タニヤの女の子はお金持ち?・・・



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5回目のタイ旅行-14


タクシーは無事、滞在先のホテルへ到着し、

共有の部屋へ戻りました。時間は既に

待ち合わせの時間になっていましたが、

まだ先輩Mを含めた他の友人達は帰って

おらず、とりあえず友人Sと二人で、

ビールでも飲みながら待とうと、

乾杯したとたん、ぞろぞろとみんなが

帰ってきました。


友人M 「マックさん、お待たせしました!」

マック 「はい、いや僕らも今、帰ったばっかりで・・・」

先輩M 「ほんなら、一息ついたらタニヤ行くで!」

マック 「はい」

先輩M 「10分後、ロビーな!」

マック 「了解です!」


そう言って、手に持っていたシンハービールを

一気に飲み干し、自分の部屋へと駆け込みました。

とりあえずシャワーの後、早々に着替えを済ませ、

ロビーへと向かいました。

既に友人Mと友人Sが待っています。


マック 「お待たせ、みんなはまだ?」

友人M 「はい、まだみたいですね」

マック 「やっぱりね・・・ まあ、ちょっと待っとこか」

友人S 「はい・・・」

友人M 「MPはどうでした?」

マック 「いやー 冷凍やったけど結構良かったよ」

友人M 「えぇぇ・・・ 冷凍ですか?」

マック 「うん、なんかまだ良く分かってなかったみたい・・・」

友人M 「そうですか・・・」

マック 「まあ、凄く気持ち良かったからOKやけど・・・」

友人M 「Sさんはどうでした?」

友人S 「なんか、よう分からんうちに終わったわ!」

友人M 「僕もそっちの方が良かったかな?」

マック 「そら、せっかくタイに来てるんやし・・・」


そんな話で盛り上がっているうちに、

先輩MとA、先輩Kがやって来ました。


先輩M 「お待たせ、ほな行こか」

マック 「はい!」



全員揃って、ぞろぞろとホテル前の通り

まで出てきました。

Aがタクシーを止めて、話をしています。

先に、マックと友人S、友人Mが乗り、

その後ろから来たタクシーに、残りの

先輩M達が乗り込みました。

行き先はAが運転手に伝えてくれている様で、

そのまま何も言わず、タニヤに向けて走り出しました。

無事、2台に分乗した全員がタニヤ通りに到着し、

ワクワクしながら、みんなで友人Sが女の子と

約束をしているお店へと、歩いて行きました。

お店に入ると早速、ママの声が響き渡ります。


ママ 「いらっしゃいませ!!!」

先輩M 「ママ、また来たで・・・」

ママ 「はい、いらっしゃいませ!」


友人Sの元へ約束していた女の子が、

ニコニコしながら駆け寄って来ました。

友人Sもなんだかにやけています。

友人Mにも、訪タイ以来ずっと一緒の

女の子が、そばに寄って来ました。

あれれ・・・

先輩Kとマックの二人には、

誰も寄って来ません。

先日まで一緒だった子は、お休みなのか、

既に連れ出されたのか、今日は見当たりません。


マック 「K先輩、前の子はいない様ですね」

先輩K 「そやな、誰か選ぼか・・・」

マック 「はい」


ママが二人の会話を聞くやいなや、


ママ 「誰、選ぶ?良い子いっぱいナ」


そう言って、並ばせた女の子達に


ママ 「はい、日本語できる人?」


お決まりの全員手を上げるパターンで、

ニコニコと笑顔を振りまいてアピールです。

残念ながら、中にはかなり年配の方も・・・

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先輩K 「ママ、俺、この子にするわ!」


小柄な少しぽっちゃり系の子を選びました。

先輩Kとマックは、ぽっちゃり系の好みが

かぶるので難点ですが・・・

それでも、今回はかぶる事が無くマックは、

別のぽっちゃり可愛い女の子を選ぶ事が出来ました。


ママ 「はい、こちらへ」


テーブル席へ案内してくれたのですが、

あらまぁ・・・

もう既に飲み始め、友人Sや友人Mも

気心が知れている女の子なので、

早々にかなり盛り上がっています。


先輩M 「マック、また、ぽっちゃりやな」

マック 「そうですか?可愛いでしょう?」

先輩M 「まあ、ええけど・・・」

先輩M 「ほな、みんなで乾杯や!」


そう言うと、みんなにウイスキーの

水割りを手渡し、


先輩M 「はい、乾杯!!!」

全員 「乾杯!」


女の子達と飲み会が始まりました。

マックは、ウイスキーも好きなのですが

酔い潰れてしまうかもしれないと、

ビールに変え、おとなしく先ほど選んだ

女の子と乾杯し飲み始めました。


マック 「こんにちは、日本語大丈夫?」

女の子 「はいOKです」


にっこり、笑顔で答えます。


マック 「私はマックです。名前は何?」

女の子 「私はウイです」

マック 「おぉ ウイちゃんって言うの・・・」

マック 「今、歳はいくつ?」

ウイ 「27歳です」

マック 「えっ あっそうなの・・・」


22、3歳かと思ってました。

可愛らしくて意外と若く見えます。


ウイ 「日本人大好です・・・」

マック 「凄く日本語うまいね!」

ウイ 「ありがとう、毎日、勉強しています」

マック 「凄いねぇ・・・」


日本語が上手過ぎて、びっくりする位でした。

先輩Mより綺麗な日本語です・・・

(ホントに・・・)

ハワイ旅行

さて、全員和気あいあいと楽しく盛り上がって

いましたが、そろそろお時間となり、

先輩Mを除いた全員、お店の女の子と一緒に

帰る事となりました。


先輩M 「この後、女の子連れて飯食いに行くで!」

マック 「はい」

先輩M 「なんか食べたいもんある?」

マック 「お任せします・・・」

先輩M 「ほんなら、Aの知っている居酒屋やな」

先輩K 「おお、居酒屋があんの?」

A 「はい、日本料理の居酒屋です」

マック 「良いですね! そこ行きましょう!」


早々に、話がまとまり会計を済ませ、

お店の外へ出てさあタクシーかと思った時、

ウイがみんなに向かって話し出します。


ウイ 「私の車がありますから、それで行きましょう」

全員 「えぇぇぇ・・・」

マック 「ウイちゃん、車持ってんの?」

ウイ 「はい、駐車場に止めてあります」

先輩M 「みんな乗れる?」

ウイ 「はい、大丈夫です」


全員、びっくりしながらも、

スリフォン通りをみんなで歩き、

ウイは「ちょっと待っててね~」と駐車場へ。

「あれ、ちょっと待てよ・・・」

「さっきウイもウイスキー飲んでた様な・・・」

そんな事を思っていると、

急に先輩Mから呼ばれました。




先輩M 「マック! マック!」

マック 「はい!」

先輩M 「ウイって結構、お金稼いでるんとちゃうか?」

マック 「そうでしょうねぇ・・・ 車持ってますし・・・」

先輩M 「ごっつい、日本人の客、捕まえてるで・・・」

マック 「はぁ・・・ まあ可愛いですからねぇ・・・」

先輩M 「気いつけや・・・」

マック 「はい、また後で色々と聞いてみます・・・」


暫くすると、ウイが運転するワゴン系の大きな車が

通りに出てきました。


ウイ 「はい、みなさん乗ってください!」


飲酒運転?の心配をよそに、

全員、そそくさと車へ乗り込み、

Aの道案内で日本料理の居酒屋へ

向け走り出しました。

車の中には日本のCDが多数あり、

また、カーステレオからは当然のように

日本の歌が流れています。


マック 「これ全部日本の歌のCD?」

ウイ 「はい、そうです」

ウイ 「毎日、いつも聞いています」

マック 「いやぁ ホントに凄いね」

ウイ 「日本語の勉強です」


仕事の為とは言え、タイの女性は本当に

頑張る人が多いなぁと、つくづく感心する

マックでした。

先輩達やみんなの知っている歌が流れると、

あたかもカラオケ会場の様な雰囲気で、

車の中も大盛り上がりでした。

そんな盛り上がりの中、車はAの知っている

居酒屋へ到着しました。


つづく

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冷凍状態でもすぐ撃沈・・・



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5回目のタイ旅行-13


汗をかきかき、友人SにMPの

説明をしながら、せっせと歩き、

やっとたどり着くことができました。

事前に、インターネットで見ていた通りの

建物なので、ここで間違いないと一安心。


マック 「S君、ここや!やっと着いたわ」

友人S 「はい」

マック 「S君、大丈夫?」

友人S 「えっ・・・」

マック 「頑張りすぎると、タニヤの子に怒られるんちゃう?」

友人S 「はい、お酒飲んでごまかします・・・」

マック 「OK、やっぱり楽しまなあかんしなぁ」

友人S 「はい!」

二人とも少し興奮気味に、駐車場を横切り

建物の中へ入りました。すぐさま、誰かが

近づいてきます。見ると、おばさん?・・・


おばさん 「日本人ですか?」


えっ・・・

日本語で声を掛けてきました。


マック 「はい、今からOK?」

おばさん 「大丈夫、こちらね・・・」


と、先導して二人を案内します。

後ろを着いて奥の方へ歩いていくと、

おっおっ!

女の子、ざっと15人位が座っている

ひな壇がありました。友人Sがびっくり

してマックを見ます。




友人S 「凄いですねぇ・・・」

マック 「これ、金魚鉢って言うねん」

マック 「気に入った女の子を、胸の番号で指名すんねん」

友人S 「ほぉぉ・・・」


生まれて始めて見る光景に驚いている最中、


おばさん 「〇〇番はやさしい、〇〇番は若い・・・」

おばさん 「〇〇番は2200バーツ」

おばさん 「〇〇番は2500バーツ・・・」


おばさんの色々な説明が始まりました。

値段の違いがどこにあるのか、

余り良くわからなかったのですが、

とりあえず、マックは、髪の毛が長く小柄で、

少しぽっちゃりな女の子を、友人Sは、

細身で少々きつそうな顔をした女の子を

それぞれ選びました。

(すいません、番号忘れました。)

おばさんに伝えると、指名した

女の子がそれぞれやってきました。

おばさんがマックに向かって、


おばさん 「この子、若い!昨日、来た子」


と、にんまりしています。


おばさん 「2200バーツ!」


そう言って手を出してきます。

二人でお金をおばさんに手渡し、


マック 「じゃ、先に出たらここで待ち合わせな」

友人S 「了解です。」

マック 「頑張ってね!」

友人S 「はい・・・」


友人Sは苦笑いをしながらも

早々に、女の子と手を繋ぎ部屋の方へ、

マックも女の子と一緒に部屋へ入りました。

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そう言えば、女の子(以下、MP嬢)と

まだ一言もお話していません・・・


マック 「こんにちは・・・」

マック 「日本語わかる?」

MP嬢 「・・・・・・・」


ニコニコと、しているのですが、

返事が返ってきません。

その後、英語で話しかけても

同じく応答なし・・・

日本語、英語、全くダメな女の子でした。

それでも、可愛いし性格も良さそうな感じで、

身振り手振りで服を脱ぐように言われ、

服を脱いで座っていると、今度はべッドに

うつ伏せに寝るようにと指示されました。

あれ、風呂は?・・・

MP嬢は、湯船にお湯を張るわけでもなし、

自分の服を脱ぐわけでもなし・・・

いったい、どうなるものかと思っていると、

背中にバスタオルを掛けられ、

せっせと背中を揉み始めました。

「あっ、マッサージしてくれるの?」

以前行ったMPでは、この展開は覚えが無い様な・・・

暫く身を任せていたのですが、

10分経っても、20分経っても終わる

気配がなく、永遠と背中だけを揉んでいます。

このまま、背中だけを揉み続けられても

楽しくありません。日本語も英語もわからないし、

どうしようかと考えていると、あっそうそう

指差し会話の本を持ってきているのを

思い出しました。MP嬢に、ちょっと待ってと

合図し、早速、指差し会話本を取り出し

「早く、Hがしたい!」

という感じの言葉を選び、指差しました。

さすがに、MP嬢も理解したようで、

ニコッとした後、自分の服を脱ぎ始めました。

「おっ いよいよ始まるか!」と

期待を込めてベッドに寝て待っていると、

MP嬢は、マックの横に寝てきたのですが、

そのままで、全く動きなし。

ハワイ旅行

あれれ・・・



えっ? 寝てるだけ・・・


完全に冷凍マグロ状態です。

こりゃやられたかと思いながらも、

MP嬢を見ると、やっぱり結構可愛い!

以外にも?すぐ膨張度MAXになり、

そのまま、コンちゃんを取り出すと

自分で装着、おっぱいをモミモミした後、

いざMP嬢へ攻撃開始です。


「うっうっ・・・」


思った以上に、お姫様が小さいのか

きつきつで、強烈に締め付けてきます。

めったにお目にかかれない、良い感触です。

凄い刺激に、あっと言う間に撃沈です。

「凄い、気持ちよかった!!!」

思わず日本語で言ってしまいました。

MP嬢にも、気持ちが伝わったのか

ニコニコしています。

ベッドから起き上がり、さあ、お風呂かなと

思ったのですが、これまた期待を裏切られ、

お互いにシャワーしておしまい・・・

再び、ベッドに戻り二人で寝転び

少し休んでいたのですが、またまた

マックの頑張りやさんが、むくむくと

膨張度MAXになってきました。

「もう1回ね!」と返事を聞くまでも無く、

コンちゃんを装着後、冷凍状態のMP嬢にも

関わらず、これまたやはり気持ち良くて、

あっと言う間に撃沈されてしまいました。

その後、再びシャワーかと思いきや、

MP嬢は、マックに抱きついたままです。



疲れたのかなぁ?

そう思って、しばらくそのまま動かず、

じっとしていました。


そのまま・・・



そのままで・・・・



永遠とそのままで・・・・・・




えぇぇ・・・ 寝てるぅ!!!


MP嬢、30分近く寝ていました。

さすがに心配になって、「時間は大丈夫?」

と時計を指差し、身振り手振りでお話しすると、

別に慌てたり、困った様子もなく、

「それじゃ・・・」

と言う感じで、服を着替え始めました。

なぜか適当・・・

それを見て、マックも服を着替えます。

なんとも、言いようのない終わり方です。

結局、このMP嬢は慣れていないのか、

このお仕事があまりわからない様でした。

まあ、気持ち良かったので文句はありませんが・・・

着替えを済ませ、200バーツチップを渡すと、

びっくりした様に喜んでいました。

バイバイとMP嬢に手を振り別れ、

待ち合わせ場所へ行くと、

既に友人Sが待っていました。


マック 「お待たせ・・・」

友人S 「はい、マックさん、結構待ちましたよ・・・」

マック 「えっ ごめんね、そんな待ってたん?」

友人S 「はい、私、すぐ終わりましたし・・・」

マック 「あっ そうなの・・・」

マック 「どう?良かった?」

友人S 「なんか、あっと言う間で終わりました」

マック 「まあ、ええやん、夜はタニヤの子が居るし・・・」

友人S 「そうですね、まあ経験ですね」

マック 「そうそう・・・」


お互いの感想を話しながらMPを後にし、

とりあえずタクシーに無事、乗り込む事ができ、

一路、滞在先のホテルへ戻る二人でした。


つづく

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出るのが少ないと怒る?・・・



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5回目のタイ旅行-12


大きな涅槃像を見て感動した後、

その辺りを歩いて散策し、

少し離れた王宮の方へ向かいました。

綺麗に管理された広い敷地を、

ひたすら歩き、マックがタイに来て初めて

観光と呼べる、タイの歴史や文化を堪能した

様な気がしていました。

一緒に来た友人達も、喜んでくれていました。

かなり歩いたので、全員お疲れです。

近くの屋台のような、飲み物を売っている所で、

ペットボトルの水を買ってちょっと休憩です。


先輩M 「この後、どうする?」

マック 「みんなに、任せます・・・」

先輩M 「今日の夜は、ロイカトンに行くで」

マック 「はい、それは予定に入れてます」

先輩M 「OK、ちょっと疲れたし、タイマッサージやな」

マック 「はい、了解です」

友人S 「何処に行きます?」

先輩M 「ホテルの近くでええんちゃう・・・」

友人S 「はい・・・」


友人Sは前回のタイマッサージで、

手で攻められた事を思い出しているのでしょうか、

ちょっと不安げな表情を浮かべていました。


マック 「S君、大丈夫心配いらんって!」

友人S 「別に、良いんですが・・・」

友人S 「タニヤの女の子が、出るのが少ないって怒るんです・・・」


えっっ・・・

それを聞いて、全員大爆笑です。

そこまで、しっかり管理されているのですね・・・

恐れ入りました。



話がまとまり、暫しの休憩の後、

全員でタクシーに分乗し、

一旦ホテルまで帰り、とりあえず部屋で

シャワーを浴びて汗を流します。

服を着替えて再びロビーへ集合し、

揃ったところでタイマッサージへ向かいました。


先輩M 「A、この辺りでええとこあるか?」

A 「少し歩きます・・・」


暫く歩いた先に、比較的、小奇麗なマッサージ店が

見えてきました。


A 「ここ、良いですか?」

先輩M 「OK!」

その他全員 「はい、OK!」


全員、1時間のタイマッサージをお願いして、

それぞれの個室部屋へ移動です。


マック 「S君、がんばってね・・・」


みんなが笑っています。


マック 「別に嫌やったら、ちゃんと断れば良いねんで・・・」

友人S 「はい、大丈夫です・・・」


少し、こわばった表情ですが、

嬉しそうに部屋へ入っていきました。

マックも部屋に入ると、40前位の

マッサージ嬢(おばさん)が

これに着替えてとパジャマの様な服を

持って現れました。

早速、着替えるとうつ伏せに寝てと指示され、

そのまま、マッサージが始まりました。

早々に、近くの部屋から先輩Mであろう

いびき声が聞こえてきたのは言うまでもありません・・・

このマッサージ嬢(おばさん)は、日本語が

全く喋れません。さらに英語も怪しい・・・

ほとんど、身振り手振りで指示されましたが、

気立てが良さそうな人で、にこにこしながら

上手にマッサージをしてくれて、

1時間がとても短く感じられる様な、

凄く癒された気分で満足しました。

グアム オプショナルツアー

マッサージが終わり着替えていると、

湯飲み茶碗に入ったお茶を持ってきてくれて、

同時にみかんを手渡されました。

お茶にみかん?

不思議に思いながらも、みかんを剥いて

口に入れると、あれ何か硬いものが・・・

そうです、みかんの種です。

日本のみかんには、今やほとんど種が

ありませんが、タイのみかんには、

しっかりと種が入っていました。

「普通はそうだよね・・・」

と納得しながら種を出し美味しく頂き、

その後、マッサージ嬢(おばさん)に

チップ100バーツを渡すと凄く喜んでいました。

会計を済ませ、全員でマッサージ店を後にします。


マック 「S君、どうだった?」

友人S 「普通のマッサージでした・・・」

マック 「あっそうなん、良かったやん」

友人S 「はい・・・」


あれれ・・・

何かがっかりした様な表情が・・・

実は楽しみにしていたの?・・・

ハワイ旅行

そんな話をしていると、おもむろに先輩Mが


先輩M 「みんな、腹減ってへん?」

先輩K 「そやな、ぼちぼち減ってきたなぁ・・・」

友人M 「何か、食べに行きますか?」

マック 「みんなに、任せます」

友人S 「はい・・・」

先輩M 「ほんなら、一回行ってみたかったとこ行こ!」

マック 「何処ですか?」

先輩M 「ペッチャブリーの近くや!」

マック 「プラチナムのとこですか?」

先輩M 「そう、そこのカオマンガイが美味しいらしいで・・・」

マック 「カオマンガイって何ですか?」

先輩M 「チキンライスや、まあ行ったら解るわ・・・」

先輩K 「おおっ、そこ行こ」


全員、朝から何も口にしていなかったので、

やはり、お腹が空いていたのか即決で決まり、

いそいそとタクシーに分乗し、ペッチャブリーまで移動です。

そのお店に着くと、なんと凄く流行っていて満席状態です。

そのまま列に並んで順番を待っていると、回転が速いのか

思いのほかすぐ席に着くことができました。

全員同じ物(カオマンガイ)を注文です。

暫くすると、スープとご飯の上に蒸した鶏を切ったものが

乗っている料理が運ばれてきました。

一口ご飯を食べてみると、

鶏の出汁で炊いているのか、凄く美味しい!!!

鶏を食べてみると、パサパサしていなくて、

軟らかくてこれまた美味しい!!!

これをかけると、もっと美味しいとAが

たれを差し出したので、鶏とご飯に少しかけて

食べてみると、あらまぁ、本当に美味しい!!!

あっという間に完食です。

それ以来、カオマンガイの虜になってしまいました。

(今では、自宅でも作っています。)



全員の食事が終わり、先輩MとAはプラチナムの方へ

ショッピングに行くというので、先輩Kと友人Mは

先輩M達と一緒に行く事になりました。

マックと友人Sは、事前にインターネットで

調べておいた、たしかここから歩いてけるはずの、

MP(J-ONE)を目指すことになりました。


先輩M 「じゃあマック、6時にホテル集合な」

マック 「はい、解りました」

先輩M 「気つけて行ってきいや」

マック 「はい、了解です」


先輩M達と別れ、久しぶりのMPに

わくわくドキドキしながら、

多分こっちかなあっちかなと、戸惑いながらも

友人Sと二人で歩き続けるマックでした。



つづく

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あれ、もう終わり?・・・



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5回目のタイ旅行-11


朝目覚めると、隣でまだBは眠ったままです。

Bを起こさない様に、そっとベッドを出て

冷蔵庫からペットボトルの水を取り出し、

ベッドに座り飲んでいると、

Bが目を覚ましました。

眠そうな目を擦りながら、


B 「シャワー ナ」


と言ってバスルームへ向かいます。

マックもその後を追いかけるように、

バスルームへ入りました。

一緒にシャワーを浴び、先に出て、

ベッドに座りTVを見ていると、

Bはバスタオルに包まれたまま、

マックの横に座りました。


マック 「B、ちょっとだけ・・・いい?」

B 「OK カー」


返事を聞くまでもなく、

Bに抱きつきバスタオルを剥ぎ取って、

そのままベッドに倒れ込みます。

大好きな大きいおっぱいに顔を埋め、

両方のおっぱいを顔で揉むかのように

もごもご・・・

暫し、幸福感を味わった後、

右手はBの下半身をさわさわし始めます。

Bの手もマックの下半身に伸び、

優しく、刺激し始めました。

「気持ち良い!」

硬さを確認したかと思うと、


B 「OK ナ」

マック 「はい・・・」


マックはベッドサイドのコンちゃんを取り

Bに手渡すと、手際良く装着してくれました。

Bの上に乗り、早速攻撃開始です。

「もう・・・、たまりません!」

我を忘れて動きまくりです。

その気持ち良さとは裏腹に、

あっという間に攻撃終了し、

Bは一人でシャワールームへ向かいました。



シャワーを済ませ戻ってきたかと思うと、

早々に、服を着替え始めます。

あれれ・・・

もう終わり?・・・

残念ながら、朝の2回目はありませんでした。


B 「帰ります」

マック 「はい、ありがとうね」


そう言って約束の2000バーツを渡し、

頑張ってくれたお礼?も兼ねて、

「タクシー代ね」とあと、500バーツを渡すと

少しびっくりしたような顔で受け取り、


B 「コップンカー」


と笑顔でワイをして部屋を出て行きました。

Bの連絡先を聞いていなかったので、

その後、もう2度と会うことは無く、

一夜限りでしたが、マック好みのぽっちゃり

優しい子で、結構満足した女の子でした。



ふと、時計を見るとまだ6時前です。

多分、まだみんな寝ているだろうと思い

布団の中へ潜り込み、もうちょっとだけと

眠り始めました。

目を閉じ、眠りに付いたかなと思った時、

けたたましく部屋の電話が鳴り響きました。

慌てて飛び起き、受話器を取ります。


マック 「はい、ハロー」

先輩M 「マック、起きてる?」

マック 「あっ はい・・・」

先輩M 「みんなで、観光に行くで」

マック 「えっ はい、どこに行きます?」

先輩M 「ワットポーへ行っとこか」

マック 「はい、わかりました」

先輩M 「ほな、15分後ロビーに集合な」

マック 「了解です!」


受話器を置き、早々に着替えを済ませ、

友人Sがいる隣の部屋をノックします。

すると、女の子がドアを開け顔を出しました。

あれ、まだ帰ってなかったの?・・・

その背後から、友人Sがこちらへどうぞと

手招きをしています。

そのまま、部屋へ入ります。


マック 「みんなで観光に行くの聞いてる?」

友人S 「はい、さっき電話がありました」

マック 「先に、ロビーへ行っとくで・・・」

友人S 「すいません、すぐ行きます」


そう言って、部屋を出ようとすると

後ろで慌てた様に女の子が何やら、

友人Sと話をしている様子でした。

あとから解ったのですが、

なんとその時、今日の夜もその女の子と

一緒にいる約束をさせられていたそうです。

友人Sもその子に終始、圧倒されっぱなしです。

でも、本人もまんざら嫌では無さそうで、

喜んでましたが・・・

グアム オプショナルツアー

その後、他の友人達の部屋には行かず、

そのまま、ロビーへ向かい

みんなが来るのを待っていました。

一人、二人とやって来て、

案の定、最後に来るのは先輩Mです。

にこにこしながら、

Aと手を繋いでやって来ました。

結局、全員揃ったのは電話を取ってから

30分程過ぎた時間でした。


先輩M 「みんな腹、減っとる?」

友人S 「大丈夫です」

友人M 「はい・・・ OKです」

先輩K 「朝飯は適当でええんちゃう?」

マック 「そうですね、お腹空いたら屋台で何かあるし・・・」

先輩M 「ほんなら、直接ここからタクシーで行こか」

マック 「そうしましょう!」


ホテルを出て、2台のタクシーに分乗し

一路、ワットポーへ向けて動き始めました。



ワットポーの近くで、タクシーを降り

全員で入り口を目指し歩いていると、

前にトゥクトゥクの運転手が現れ、

こちらに向かって何か話しています。

たどたどしい英語で、聞き取り難かったのですが、

よくよく聞いてみると、今日、ワットポーは

お休みで閉まっているので、

違う所へ連れて行ってやると言っている様でした。

タイ人のAが一緒という事も気付かず、

また、こんなにもあからさまな嘘をついてくるとは、

みんな、呆れ返ってしまいました。

騙される、観光客がいるのでしょうかねぇ?

無視するかの様に、その場を離れ

人だかりができているワットポーの入り口へ

足早に向かい、全員で入場しました。

今まで、本でしか見たことの無かった

大きな金色の涅槃像を初めて見て感動し、

今更ながら、タイに来ているんだと

実感するマックでした。



つづく

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2016/01/29 ブログ開始
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